Compositor: Kanzaki Iori
はくちゅうどうどうぼくらは
さつがいよこくをせんげんする
ほんねをかくすのがしゅみなんだ
がめんのおくでぼくらは
なにかいちばんになりたがる
りさいくるされてあそばれるまえに
きかしてくれよ
どこならしにたいなんていえる
どこならしんでしまえといえる
きれいなものだけうれるというなら
かってにやっていろ
こころがどっかさびしいんだ
あいされたいならこのかおで
かなしいときはこのかおで
ぼくらはいったいだれなんだ
こころがどっかさびしいんだ
がめんごしのきみはきらいだ
なんでもだれかのせいにする
どうしようもないきみがみたいよ
すくわれたいよ
そればっかりずっとさがしてる
はばつだらけであんねいはないのに
きゃらじゃないのはべつにもとめてないけど
もとめられたいからいつわってんだよ
きかしてくれよ
どこならあいしてるっていえる
どこならあいされたいといえる
あいすらていぎをおしつけあうなら
ただのじごくじゃんか
こころがどっかさびしいんだ
ゆるされたいならこのことば
あやまりたいならこのことば
ほんとうのところはどうなんだ
こころがどっかさびしいんだ
たにんのふこうはみつのあじ
なんでもせきららにしてほしい
どうしようもないぼくがいるんだ
あのひとこういうひとなんだって
うらあかよんこももってんだって
きらいなひとができたかいすうだけあかうんとも
つくりかえてきたんだって
ぼくもきみもそうだ
とくめいきぼうでにげつづけている
ぼくらひきょうものだ
こころがどっかさびしいんだ
ぼくらはいったいだれなんだ
たのしいときはたのしいと
くるしいときはくるしいと
きままにいうことすらできない
どうしようもないほどにこわい
こころがどっかさびしいんだ
ほんとうのきみはどこなんだ
ほんとうのきみをみせてくれ
ほんとうのぼくをみせるから
なんでもだれかのせいにする
どうしようもないきみがみたいよ